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避難訓練がありました

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 4月15日(金)6時間目に、火災を想定した避難訓練を行いました。グラウンドの状態が悪かったこと、感染症対策のため学年ごと時間差を設けて、体育館への避難となりました。いつもと違う訓練の流れでしたが、生徒たちは各教室から体育館まで落ち着いて避難でき、火災の際は煙を避けるために姿勢を低くして行動することなどを校長先生のお話で確認をしました。

令和4年度 喬木中学校入学式

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 あたたかな春の陽気の中、令和4年度の入学式が行われました。感染症対策のため、1年生は体育館で、2,3年生は各教室でライブ配信を見ながら、入学式および始業式に参加しました。58名の1年生を加え、全校生徒178名で諸活動に取り組んでいきます。今年度も地域の皆様のご支援、ご協力の程、よろしくお願いします。

1学年 総合的な学習の時間

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1学年は、3学期の総合的な学習の時間の中で「喬木村を知ろう」という題材で各自テーマを決め、調査学習を行いました。2月28日(月)には、インターネットなどで調査するだけでは分からないことについて、役場や教育委員会の方にオンラインでインタビューしました。学習を通して自分の暮らす村について、さらに知る機会となりました。

百人一首大会

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12月23日(木)に、百人一首クラスマッチが行われました。3対3の源平戦で他のクラスと戦いました。クラスや学年の違う仲間と、日本ならではの文化に興じるのもよいものですね。

9/4 講演会

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9月4日(土)に安田菜津紀さん、タテタカコさんのライブ&講演会を各教室で視聴しました。安田さんには、「東日本大震災から10年 命を見つめて」をテーマに講演していただきました。オンラインではありましたが、生徒たちは安田さんの問いかけに対してつぶやきながら、真剣に視聴する姿がありました。後半のタテタカコさんのライブでは、音楽の力を感じ、迫力に圧倒されました。プロの音楽を聴く貴重な機会となりました。

7/28~30 新タブレットの設定

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 喬木中学校では、2015年度に一人一台のタブレットを導入し、活用を進めてきました。今年度、国のGIGAスクール構想を受けて、生徒用端末の更新を進めています。  7/27には新しい端末が納品され、7/28~7/30の3日間で生徒による初期設定を行いました。その様子を信州大学教育学部特任教授で喬木村ICT教育アドバイザーの東原 義訓先生が8分弱のビデオにまとめて下さいました。(東原先生は喬木村のご出身で、本校のOBでもあります。) 今回の端末は、生徒が自宅でも安全にインターネットに接続できる仕様とし、災害や感染症による臨時休業など有事の際にはオンラインで学活などを行うこともできます。(詳細は こちら(喬木村ホームページ) へ) 今後、タブレット貸与式を行い、運用を開始します。保護者の皆様には9/5の参観日の際に説明と操作体験の時間を設ける予定です。

8/20 2学期始業式

19日間の夏休みが終わり、2学期がスタートしました。 始業式のなかで、校長先生からはアメリカの歴史家であり、作家でもあるアリス・モース・アールの著書「Sundials and Roses of Yesterday」の一節 The clock is running. Make the most of today. Time waits for no man. Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That’s why it is called the present. という言葉が紹介されました。 「present」という単語には「贈り物」と「現在」という2つの意味があります。コロナ禍でいろんなことが思い通りにはいかないですが、だからこそ、生徒の皆さんには今この瞬間を大切にしてほしいと思います。